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カラオケ楽しい

カラオケ楽しいですね。私なんかはカラオケに行くとマイミクを離さないほうなのでずっと歌ってます。またマイクがなくても歌える曲は歌ってたりして結構迷惑ですかね。さてこのカラオケ、日本生まれだって知ってましたか?1970年の初頭にうまれた娯楽なのです。カラオケ=空オーケストラの略でその名のとおり伴奏のみの演奏という意味です。昔はCDやLDといったカラオケが主流で、その内臓枚数によって曲数が変わっていたり映像も請ったものがあったり面白かったですね。特にLDの映像ではムード歌謡などにはエロティックな映像が流れたりしてなかなか楽しめました。通信カラオケの台頭でLDカラオケは姿を消していきましたがあれはあれで味があったと思います。いまは通信カラオケで新曲もすぐに配信されて歌いたい曲だらけで迷ってしまいます。また演奏も昔に比べてバンドに近い音質のカラオケも増えて臨場感も増し楽しいですね。
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通信カラオケ

採点機能も昔に比べて進化しました。むかしは大きな声でずっと「あー」と言ってるだけでも100点が取れましたが今はビブラートや音の調子やしゃくりなど細かい採点をしてくれます。ついつい高得点が出るまで歌いこんでしまいたくなることも。全国ランキングなんかも表示されたりして本当に楽しめます。また通信カラオケの利点としてマイナーな曲まで網羅していると言うことでしょう。自分の好きなアーティストのこんな曲まで入ってるのかとびっくりしてしまうことも。またプロモーションビデオ映像が楽しめたりアニメの映像が流れたりと本当に楽しい趣向がなされています。最近はヒトカラと呼ばれる一人でカラオケを楽しむ人も増えています。DAMなどは自分用のカードを作って全国ランキングに挑戦したり、採点で100点を目指して練習したり一人でも十分カラオケを楽しむ事が出来ます。あまり盛り上がらない人と行くよりはヒトカラで自分の好きな曲を好きなだけ歌うのいいかもしれませんね。
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カラオケデビューは?

わたしは現在プロを目指して音楽活動をしている売れないミュージシャンだ。5人編成のバンドでボーカルとして歌っている。私は歌を失ったらなんの取り柄もない、だから何が何でも音楽でという思い、そして、なにより、何度となく苦しい時辛い時に励ましてくれたのが音楽だった。今度は私が誰かの為にそんな存在でありたいとそう思うから、この歳になってもあきらめずに走り続けている。そんな私が音楽でやっていきたいと思うきっかけは「カラオケ」だった。私の両親は大のカラオケ好きだ。父は若いころに「新御三家」に憧れて芸能界を目指そうとしたことがあったそうだ。だが、長男であるということと、おじいちゃんは昔からの堅苦しい考えの人で、とてもそんな許しはもらえず、断念したという話だった。その代りというわけではないが、結婚した当初から「カラオケ」は月に2度は必ず行っていたようだ。私のカラオケデビューはなんと1歳の時。その時の記憶はもちろんあるわけないが、母の話では、歌えない代わりにソファの上でおぼつかない足でダンスを踊っていたらしい。
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カラオケの魅力

「この子は音楽が好きなのかな」と思ったと言っていた。それから毎月毎月カラオケに連れて行かれ、物心ついた時には私がメインになって歌っていた。両親の影響で流行りの歌よりも歌謡曲や演歌を歌うことが多かった。そして、小学校5年生の時初めてCDラジカセを買ってもらい、そこで出会ったのが「リンドバーグ」というアーティストだった。それから毎日毎日あんなに嫌だった宿題を早めに済ませ、自分の部屋で大声でCDに合わせて歌うという習慣ができたのだ。CDを買うお金はない為、ラジオで流れるヒットチャートをカセットテープに録音して、何度も何度も繰り返し歌った。初めて友達とカラオケに行って「すごい!上手だね!」って言われたことが本当にうれしくて、それから歌うことに病みつきになった。きっとそれがなかったら私は今歌っていなかったかもしれない。両親のおかげである。いつか、そんなカラオケに自分たちの曲が入ることを夢見て頑張りたいと思う。
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